ちょい南無2017

毎年、我々のNAM戦イベントの始まりといえば、

このちょい南無になってまいりましたね。

結構早い時間に到着したのですが、前日入りしている方々も

沢山おられたようで、すでに駐車場は結構いっぱいです。

 

今年も良い感じの気温と天候に恵まれ、絶好のNAM戦日和です。

 

春先ということもあり、朝は少し冷え込んでいます。

ストーブの前で朝食を摂る前日入りのチョビン君。

LDNNのベレーと制服が相変わらず似合うなあ・・・

 

少佐も前日入りしておられました。指揮官の朝は早い!

 

今回、チョビン君のほかにもフィッシャー君と奥様が制服で登場してくれました!

二人そろっての制服姿!いいですね!!

そして階級は奥様のほうが上ですw

大尉や他の隊員も到着して、そろそろ準備にかかります。

SEALは顔のメイクがありますので、結構準備に時間がかかります。

 

メイクも終わり、出撃準備が完了しました!!今年もストーナー率高いなあ。

後ろにいるのはSOGチーム、バイキングの方々です。

 

開会式に出るために皆さん続々と集まってきます。

開会式ではルールの説明や諸注意、ショップさんの紹介などが行われます。

出撃まで、しばらく時間がありましたので、会場内の様子を少し撮ってみました。

 

ちょい南無では恒例となった第三海兵の方々のキャンプ!

車両についているワイヤーカッターがイカス!

 

ちょい南無には貴重なNAM戦グッズや軍装品を取り扱うショップ様が

たくさん出店します。思わぬ掘り出し物もあるかも!?

 

ショップで品物を見るSEA HOUNDの面々。

 

海兵隊の方々や

MPの方もいらっしゃいます。治安系部隊の方がいると、

会場の雰囲気が盛り上がりますね!!

午前中はシナリオ戦、通常戦を織り交ぜつつのゲーム内容となりました。

(とはいえ、きっちり米軍側と北ベトナム側に分かれての通常戦となります。)

 

特殊部隊は一般部隊と

別のスタート地点が設定されていました!

スタート地点に向かうSEAL隊員達。

 

草むらを進むSEAL隊員達。

今回、ポイントマン担当のフィッシャー君。がんばれ!

ポイントマンの少し後方から状況を確認する大尉。

近くの敵を見つけるのはポイントマン。

ポイントマンを基点として部隊をひとつの生き物のように動かすのが、

現場指揮官である大尉です。

 

敵影が見えました!。ポイントマンが周囲の安全を確保し、

状況を報告するため、大尉が確認しています。

 

敵を発見!無線でCPに状況を報告する大尉とチョビン君。

 

攻撃命令がでました!草むらから移動するフィッシャー君。

続いて、他の隊員も素早く移動します!

お互いが援護しあえるような位置に身を潜め、

敵を攻略していきます。一人が発見され、撃ち込まれても、

このくらいの距離なら、もう一方は撃ち込んできた相手に

見つかることなく、撃ち込まれた味方を助けることができます。

午前中のイベントはサバイバルゲーム形式で進行し、

皆さん、ベトナム戦争の格好をして、楽しんで、

ゲームをしておられました。

午後からはデコガン戦を行いました。

デコガン戦はBB弾の発射はなく、空撃ちでストーリーに沿って、

シナリオを進めていく、サバゲとは一味違ったゲームです。

利点はヒストリカルゲームでどうしてもネックになってしまう、

ゴーグルの着用がないことですね!!

あとは個人の演技力が遺憾なく発揮できるので、演技しだいで

非常に臨場感あふれる舞台が作り出せます!!

今回も、恒例のトラックとM151が参戦!

 

今回のシナリオは、前線視察に訪れていた、女性将校と、

男性士官が、北ベトナム軍の内通者によって拉致され、

これを奪還するというシナリオで行われました。

SOGが数日かけて、見つけ出した、拉致された将校二人が囚われている

村に向けて出発する奪還部隊。

SEALは奪還部隊攻撃開始前に海路を使って村の様子を偵察、奪還部隊の襲撃を

囮に、手薄になったところから、士官を救出する任務を与えられました。

 

村の近くのトーチカに接近するSEALチーム

 

さらに村の中心部に近いところに身を潜め、

捕虜を収容している建物を捜索します。

 

村の外れにある、特に警備が厳重な建物を発見!

陽動攻撃が始まるのをじっと待ちます。

一般歩兵部隊による、陽動攻撃が始まりました!

 

 

一般部隊でも負傷者が続出、激しい戦闘が繰り広げられます!!

 

小屋の警備が手薄になったところをついて、SEALチームが突入!

女性士官は無事でしたが、男性士官はすでに殺害されていました・・・

救出報告と迎えのM151を回すよう手配するチョビン。

 

 

 

 

村の外れの回収ポイントまで女性士官をエスコートします。

 

全周を警戒しながら迎えを待つSEAL隊員。

 

迎えのM151に無事、女性士官を送り届けました!!

 

無事、女性仕官を救出したフィッシャー上等水兵。

見えなくなるまで見送ります。

 

奪還部隊のほうも、村を制圧が終了し、ひと段落です。

 

迎えのトラックで、撤収する一般部隊。

 

救出任務を終え、撤収しようとする大尉。

この戦闘で彼も左足に負傷した。

 

前線基地にもどり、奪還作戦を指揮した少佐と握手を交わす、少尉。

今回も、非常に楽しいイベントであったと思います。

ベトナム戦争に興味のある方、はじめてみたいけど、

どうすればいいかわからない!といった方にもオススメのイベントです!

ドレスコードなどは比較的ゆるめですし、ベトナム戦争中の服装であれば、

おおむね大丈夫です。また、見学なども出来ますので、

私服で見学してるのもいいかもしれません。

これからNAM戦やってみたい!という方に「ちょい南無」は

非常に良い入り口になるのではないかと思います。

 

参加された皆様、お疲れ様でした!!