NAM☆NAM 2015

今回10月31日、11月1日の両日、ギ・フン村にて開催されました、NAM☆NAMに

参加してきました!各隊員の仕事の都合がつかず、今回は11月1日の当日のみ

参加ということになってしまいました。

 

現地に到着したのは日の出直後くらいでした。

 

まず会場に入ってのお出迎えは受付本部です。こちらで受付を済ませます。

前日の夜は相当冷え込んだようで、眠れない皆様も多かったようです。

 

 

とはいえ、参加者の皆さんは準備のためにすでに起床されておりました。

 

皆さん着々と準備中です。兵隊の朝は早い・・・・

 

もちろん北側の方々の朝も早い!そしてお茶目!!

 

我々も手早くタープを張り、準備をします。

 

準備中のひとコマ。お互いに装備品のチェックをするハン君とSAM君。

 

思いのほか準備が早く終わったので出展しているお店をめぐるSEAHOUND隊員たち。

実は私が巻いておる鉢巻も出展しているお店でGETさせていただきました!

 

大尉とハン君のツーショット。

 

ちなみに大尉が担いでいるランチャーは、LS(アリイ)製なんだそう!

見事なパテ盛りで再現しております!触らないとわからんくらいリアルですよ!

 

第三海兵の皆様のキャンプにお邪魔しての記念撮影。

残念ながら三海兵の皆様はキャンプのみの参加でした。

 

 

今回はNAM☆NAMに参加しておられました皆様の写真も

沢山撮る事ができましたので、そちらのほうも掲載させていただきたいと思います。

掲載されて不都合がある方はサブフレーム下の管理人宛までメールのほう、

頂きましたら、即対応いたします。

あと、「わしが載ってねEEEEEEEEEE!!!!」という方は申し訳ありません・・・

撮り忘れております・・・・申し訳ございません!!

 

 

まずは主催のトンネルラッツ様。

 

SEAHOUNDユニット。今回の見所は各種タイガーのパターンや色の違いです。

あとクラッシファイドさんで購入させていただきました、ベトナムローカルバンド!

これかっこいいですよ!!目立つけど!!!

 

TEAMバイキング様(SOGユニット)

 

オーストラリアンSASの方々。

スターリングのバレルジャケット内には驚きのギミックが!!!

 

海兵隊ユニットの皆様

 

陸軍ユニットの皆様

 

北ベトナム、VCユニットの方々。

 

こちらは第3海兵様のキャンプ。手前のゾンビさんがイカス!

 

海兵隊はワイルドですなー!M1919A6です!

中には電動が仕込んであり、本当にBB弾が出ます!

・・・そういやまた再販されるみたいですね。M1919・・・

超ほしい!でも超高い!

 

 

北側の皆様の武器もなかなかの凝りっぷり!無稼動のRPDです!

この機関銃って1944年に設計、1950年代にはソ連軍に配備されておったそうな・・・

本体重量は7.5kgだそうで、改めて共産圏の武器、恐るべし!!

 

 

出展されたお店の方々(一部)

WWUから現代まで!サムズミリタリ屋様。

社長様、写真撮って頂いてありがとうございます!

 

 

主にNAM戦ユニフォームや精巧なレプリカを販売しておられる、

CLASSIFIED ( クラッシファイド )様、毎度お世話になっております!!

 

そのほか、写真には収められておりませんが、チャーリー様やAKM様、

G.COMPANY様、HOLI DOLL様など多数のお店が出店しておられました!

そうこうしているうちに開会式&ブリーフィングが始まりました。

主催であるトンネルラッツ様よりルールなどが説明されます。

 

 

ブリーフィングが終わり、各ユニットが出撃準備をはじめます。

我々SEALTEAMとSOGは司令部から合同作戦を言い渡されました。

両部隊から数名を選出し、北側の進行ルートにトラップを仕掛ける部隊と

残りの混成部隊は陽動の任務を言い渡されたのでした。

 

トラップの準備をする選抜メンバー。

 

 

残りの混成部隊は陽動のため、北ベトナム兵、VCの跋扈する森へと足を踏み入れたのでした。

私は混成部隊側に配属されましたので、トラップ選抜メンバーである、

ハン、ウルゲイル大尉の写真は撮ることができませんでした・・・・。

 

敵の勢力範囲に入るとSEALTEAMのSAMをポイントマンに警戒しながら進んでいく。

 

 

当初の任務は陽動作戦のはずだったが・・・

 

 

突然、司令部から作戦内容の変更が無線で言い渡された!

任務内容はVCのに潜入し、重要物資を奪取するようにとの内容だった。

 

任務の内容が変更されたことにより、ルートを変更するため、

防御陣形を組みながら今後のルートを考える。

 

防御陣形を敷き、警戒するSEALとSOGの隊員たち。

 

任務内容が隠密第一に切り替わったため、極力敵の目を避けてVCの本拠地を目指す。

 

少佐がVCの本拠地を肉眼で確認した!

部隊全体で移動しては目立ってしまうため、潜入する隊員は2名に絞られた。

残りの隊員は2名の援護配置について警戒する。

 

 

音を立てないようゆっくりとブッシュを移動し・・・

 

 

敵陣の状況を確認する。出された手信号は・・・クリア!敵影なし!

 

 

敵陣への進入に成功し、重要物資を確認する潜入隊員。

赤い色のグレネード大の物体が重要物資の目印だ・・・

 

重要物資の奪取に成功し、部隊に戻ろうとするSAM。手には赤いラベルの缶を手にしている。

これがなんなのか、司令部さえも知らないという・・・

物資奪取の報告を司令部に済ませ、LZに向かう途中にVCの大部隊と接触したのだった!

撃てども撃てども湧き出るVCに我々の弾薬も底を突きはじめた・・・。

激戦が続く中、私の腹と頭に銃弾が突き刺さった・・・・。

午前中の状況はここでいったん終了となり、昼食をはさんで

午後の部が始まりました。午前中で切り上げて帰られる方もおられたので、

後半は、戦力比約1:1となりました。

午後からは陽動を兼ねた、敵部隊のサーチアンドデストロイに専念。

ここでも激しい戦闘が行われ・・・写真を撮ってる暇がありませんでした!!

北ベトナムの軍勢が大挙して押し寄せる中、午前中大尉とハンくんの張った罠が

効果的に敵部隊の戦力を削ぎとっていきます。しかし、湯水のように沸き出でる敵に対し、

米軍側の戦力は消耗する一方。我々SEALTEAMは米軍ユニットでは

最後まで残り、奮戦途中に状況終了となりました。

 

 

 

今回ほどプラナリアみたいに分裂できたらなー・・・と思ったことはありませんでした(笑)

二分隊に分かれてしまうと片方だけの写真になってしまいますね。

また少人数で行動する特殊部隊の性質上、シャッターを切る音を立てると見つかってしまう

リスクがあったり、自分の警戒範囲に穴を開けるとだめだったり。

たかが写真といえどもされど写真。もっと精進せねばと思いました!

 

最後に、主催のトンネルラッツ様、参加ユニットの皆様、お疲れ様でした!

また来年もギ・フン村でお会いしたいですね!